プレミアリーグ 08/09! リバプールVs ストーク・シティ ~幻の100ゴール!!
前節はマンUを破り、ミッドウィークはマルセイユを破り、かなり調子が上向きのリバプールでしたがまさかの試合となっちゃいましたね。
まずはスタメンから。
ストーク・シティはここまで下から2番目の順位ですが、試合内容は悪くなく前節もエバートンを相手に最後までわからない試合をしてましたのでかなりあなどれない相手です。

【スターティングメンバー】
【リバプール】
GK:Reina
DF:Arbeloa、Skrtel、Carragher、Dossena
MF:Kuyt、Alonso、Gerrard、Riera
FW:Torres、Keane
【ストーク・シティ】
GK:Sorensen
DF:Griffin、Sonko、Faye、Higginbotham
MF:Lawrense、Olofinjana、Diao、Delap
FW:Sidibe、Kitson
【交代】
【リバプール】
(65')Riera (out)→ Babel (in)(73')Keane (out)→ Benayoun (in)
【ストーク・シティ】
(22')Sonko (out)→ Cort (in)(66')Lawrense (out)→ Cresswell (in)(78')Kitson (out) → Fuller (in)
※レイナの背番号表記が間違ってました。1番ではなく当然25番ですよね。すいませんでした!!
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【感想】
この試合何と言ってもジェラードの幻の通算100ゴールでしょうね。
開始2分の彼のフリーキックはゴールへ向かってくるインスイングのボールで、GKの前で選手がかぶってましたが誰も触らず直接ゴール!!
リバプール先制!!って思ったのですが、これがオフサイドだったみたいでノーゴールに。
リプレイで見てもオフサイドには見えなかったのですけどね。

ジェラードもかなり喜んでいたのにぬか喜びに・・・。
後半も同じような形でボール1個分外れてゴールにはなりませんでしたね。
この日はツイてなかった。
このゴール取り消しがケチのつき始めだったのか、リバプールはことごとくゴールに嫌われます。
2トップのキーンとトーレスはチャンスは沢山ありましたが、決定期でGKの正面だったり、枠をはずしたりと良い所なしでしたね。
キーンはかなり可能性のあるシュートを打ってましたが、なぜかGKの正面ばかりでこの試合もリバプールでのゴールはおわずけに・・・。

この日のトーレスは良いとこなし。
彼らしい決定力はこの日は見られませんでした。
動き自体は悪くはなかったんですけどね。
リバプールはストーク・シティの高さと強さを警戒して、サイドからのクロスもグランダーや低めのクロスをあげるなど工夫はしてましたが、この日のストーク・シティはホームでのイケイケとは違い低い位置でブロックを作り最後まで集中して守ってましたね。
そしてGKのセーレンセンは最初のジェラードのゴール取り消しからは安定したセーブを見せてリバプールの攻撃を跳ね返してました。

個人的にこのリエラって選手好きですね~。この試合もまずまずのプレーでしたしね。
足元もうまいし、サイドからのクロスも速くて低いボールを蹴ってますしね。
プレミア復帰組ですから、馴染むのも早そうですし、これから楽しみな選手です。
ストーク・シティは徹底した守備で、アンフィールドで嬉しい勝ち点1をもぎ取ってます。
この下のスタッズを見てもらえばわかりますが、一方的にリバプールがせめていた事がわかりますね~。
唯一の楽しみは何と言ってもロングスローでしたが、この試合はわずか3本だったと思います。
そのうちの1本は自陣から(しかもコーナー付近)だったのが残念。
もう少し彼のロングスローが見たかったですね。
最初のロングスローの時はアンフィールドも湧いてましたね。(笑
(C)Sky Sports クリックすると大きくなります。
ちなみに彼は背番号24番のミッドフィルダーでロリー・デラップって選手です。
ストーク・シティの試合では彼のロングスローに注目しても面白いですよ!!って実はチェルシーの次の相手(マンU戦の後の試合です)はストーク・シティなんですよね。
たまたまですが、ここ2試合リバプールの対戦相手が次の週のチェルシーの対戦相手になってます。
チェルシーはストーク・シティのホームでの試合です。ホームではかなりアグレッシッブにくるチームなので足元をすくわれないようにかなり気をつけないといけませんね。
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まずはスタメンから。
ストーク・シティはここまで下から2番目の順位ですが、試合内容は悪くなく前節もエバートンを相手に最後までわからない試合をしてましたのでかなりあなどれない相手です。

【スターティングメンバー】
【リバプール】
GK:Reina
DF:Arbeloa、Skrtel、Carragher、Dossena
MF:Kuyt、Alonso、Gerrard、Riera
FW:Torres、Keane
【ストーク・シティ】
GK:Sorensen
DF:Griffin、Sonko、Faye、Higginbotham
MF:Lawrense、Olofinjana、Diao、Delap
FW:Sidibe、Kitson
【交代】
【リバプール】
(65')Riera (out)→ Babel (in)(73')Keane (out)→ Benayoun (in)
【ストーク・シティ】
(22')Sonko (out)→ Cort (in)(66')Lawrense (out)→ Cresswell (in)(78')Kitson (out) → Fuller (in)
※レイナの背番号表記が間違ってました。1番ではなく当然25番ですよね。すいませんでした!!
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【感想】
この試合何と言ってもジェラードの幻の通算100ゴールでしょうね。
開始2分の彼のフリーキックはゴールへ向かってくるインスイングのボールで、GKの前で選手がかぶってましたが誰も触らず直接ゴール!!
リバプール先制!!って思ったのですが、これがオフサイドだったみたいでノーゴールに。
リプレイで見てもオフサイドには見えなかったのですけどね。

ジェラードもかなり喜んでいたのにぬか喜びに・・・。
後半も同じような形でボール1個分外れてゴールにはなりませんでしたね。
この日はツイてなかった。
このゴール取り消しがケチのつき始めだったのか、リバプールはことごとくゴールに嫌われます。
2トップのキーンとトーレスはチャンスは沢山ありましたが、決定期でGKの正面だったり、枠をはずしたりと良い所なしでしたね。
キーンはかなり可能性のあるシュートを打ってましたが、なぜかGKの正面ばかりでこの試合もリバプールでのゴールはおわずけに・・・。

この日のトーレスは良いとこなし。
彼らしい決定力はこの日は見られませんでした。
動き自体は悪くはなかったんですけどね。
リバプールはストーク・シティの高さと強さを警戒して、サイドからのクロスもグランダーや低めのクロスをあげるなど工夫はしてましたが、この日のストーク・シティはホームでのイケイケとは違い低い位置でブロックを作り最後まで集中して守ってましたね。
そしてGKのセーレンセンは最初のジェラードのゴール取り消しからは安定したセーブを見せてリバプールの攻撃を跳ね返してました。

個人的にこのリエラって選手好きですね~。この試合もまずまずのプレーでしたしね。
足元もうまいし、サイドからのクロスも速くて低いボールを蹴ってますしね。
プレミア復帰組ですから、馴染むのも早そうですし、これから楽しみな選手です。
ストーク・シティは徹底した守備で、アンフィールドで嬉しい勝ち点1をもぎ取ってます。
この下のスタッズを見てもらえばわかりますが、一方的にリバプールがせめていた事がわかりますね~。
唯一の楽しみは何と言ってもロングスローでしたが、この試合はわずか3本だったと思います。
そのうちの1本は自陣から(しかもコーナー付近)だったのが残念。
もう少し彼のロングスローが見たかったですね。
最初のロングスローの時はアンフィールドも湧いてましたね。(笑
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ちなみに彼は背番号24番のミッドフィルダーでロリー・デラップって選手です。
ストーク・シティの試合では彼のロングスローに注目しても面白いですよ!!って実はチェルシーの次の相手(マンU戦の後の試合です)はストーク・シティなんですよね。
たまたまですが、ここ2試合リバプールの対戦相手が次の週のチェルシーの対戦相手になってます。
チェルシーはストーク・シティのホームでの試合です。ホームではかなりアグレッシッブにくるチームなので足元をすくわれないようにかなり気をつけないといけませんね。
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この記事へのコメント
リバプールファンだから贔屓目はあるにしても、あれはオフサイドじゃないはず。。。
ただ、サイドからの崩しもクロスに偏ってたので、そこは修正点かと。
アーセナルは、サイドバックがあがるにしても単純にあげるのではなく、中に切れ込むドリブルだったり、壁パスもありますし。
なにより崩すってのは、アーセナルはほんとうまいですよね。見習って欲しいです。
昨年は、この後引き分け地獄に陥ってたので、そうならないよう、ゴールをしっかりとってほしいものです。