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CLグループリーグのグリープDのリバプール対マルセイユ戦を観戦したのでこの試合も簡単に。 まずはスタメンから。 マルセイユはニアング、コネ、ベナルファの強力な攻撃陣で、リバプールの牙城をどう崩すかが見所でした。 リバプールはベストメンバーで昨シーズンまでの4−2−3−1という布陣からも、この試合勝ちにきている事が分かりますね。 ![]() その他サッカーネタはにほんブログ村からどうぞ!! 【感想】 試合開始直後はマルセイユが攻勢に出ますが、徐々にリズムをつかんできたリバプールが先制します。 先制点は23分にコーナーからのセカンドボールを拾ったリバプールが右サイドへ展開。 アロンソがピンポイントクロスを中央へあげ、そのボールをジェラードがヘッドで合わせゴールを奪います。 ![]() それにしてもジェラードはこういう大舞台できっちり決めますね!! クロスを上げたアロンソも素晴らしかったです。 アロンソのロングボールはいつも正確で長い距離でもピタッと決まりますね。 マルセイユもこの試合負けると決勝トーナメント行きがなくなるとあって、かなり積極的な試合をしてました。 後半はベナルファのフリーキックなど惜しいチャンスもありましたが、リバプールの組織的なディフェンスを割る事はできませんでした。 PSVとのアウェー戦以外は全て1点差という試合をしていたので、決勝トーナメントにはいける力があるのにもったいないですね。 この辺が若いチームなんでしょうかね。 ゲレツ監督もコメントで若いチームに取っては良い経験だったと言ってます。 「今回の大会を通して若い選手たちに良い経験を与えることができた。彼らはチャンピオンズリーグの舞台で多くのことを学んだはずだ。(第3節の)PSV戦は酷いパフォーマンスだったが、それ以外の試合は悪くなかったと思っている。我々は多くのポジティブな要素を得たはずだ」(C)Goal.com リバプールはトーレスのパフォーマンスがイマイチでしたが、それでもダイナミックな展開の攻撃はさすがでしたね。守備面ではアウレリオの怪我もあって、途中交代で入ったドッセーナの所をかなりつかれてました。 サイドの守備面での課題はありますが、組織的なディフェンスはやっぱり堅いですね。 アウレリオの怪我もそうですが、トーレスは怪我をしてたみたいですね。 そのせいでパフォーマンスが悪かったのかな? ![]() トーレスはかなりパフォーマンスが悪かったですが、怪我をしてたんですね。 特に痛がった感じもなかったですし、交代もしませんでしたので全く気づきませんでした。 それにしても今シーズン怪我が多いです。 昨シーズンはリーグ戦、CL、ユーロと大車輪の活躍でしたから、疲労が残っているのかもしれませんね。 アウレリオはふくらはぎで2週間ほど、トーレスはまたハムストリングをやっちゃったみたいで、2〜3週間との事です。 ハムストリングは癖になるというか、完全に治ってないのにプレーすると癖になると以前聞いた事がありますが、しっかり治してからゲームに出て欲しい所ですね。 リーグ戦はともかく、CLは決勝トーナメントを決めているのでトーレスの離脱もそれほど痛くはないのでしょうね。 人気ブログランキングとプレミアリーグブログランキング2つに参加中!! よかったら1日1回クリックして頂けると嬉しいっす!! ![]() ↓ ↓ |
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